家族暮らしでウォーターサーバーを使うデメリット

1か月の消費が多く維持コストが高くなる

1人暮らしでウォーターサーバーを導入する場合と、家族4人暮らしでウォーターサーバーを導入する場合だと使用料は単純計算で4倍の差が出ますよね。多くの場合ウォーターサーバーのレンタル料は無料でも、ボトルの数に応じて価格が設定されています。仮に1人暮らしの人が1か月に2000円分の水を消費した場合、4人暮らしだと8000円分の水を消費したことになります。1人あたりの消費量は同じでも、家計にかかる負担は大きくなってしまうというデメリットが考えられます。せっかくウォーターサーバーがあっても、維持コストが気がかりで十分に使えないのは事態は本末転倒。家族暮らしでウォーターサーバーの導入を考える際は、コスト面もシビアに考えておく必要があると言えるでしょう。

ストック保管や入れ替えの手間が多い

先述の通り1人暮らしの場合よりも、家族暮らしの場合は消費するボトルも多くなりますよね。必要なボトルの本数が多いと、ボトルを保管しておく場所も十分なスペースが必要です。ウォーターサーバーのボトルは大きいので、保管場所に困ったという声も少なくありません。また、ウォーターサーバーのボトルが空になると自分たちで交換する必要がありますよね。ウォーターサーバーのボトルは平均で8~16Lと、かなり重いです。交換のたびに保管場所から運んできてウォーターサーバーに取り付ける作業は、大変そうです。最近はコンパクトなボトルや、ボトルをサーバーの下に取り付けるものもありますが、保管や維持を考えるとかなり手間になってしまうこともあるようです。

多くの水のサーバーには冷水と温水の機能が備わっています。わざわざお湯を沸かさなくてもコーヒーや白湯を飲むことが出来るので、家事や仕事で忙しい方にも嬉しい機能です。