一人暮らしでウォーターサーバーを使うデメリット

サーバーを設置しなくてはいけない

1人暮らしでウォーターサーバーを利用する際のデメリットと言えば、サーバーの置き場に困るといった点ではないでしょうか。スペースが十分にある場合は良いですが、ワンルームなどに暮らしており、空間に余裕がない場合にはサーバーをどこに設置したら良いのか、困ることも多いかもしれません。どんなにコンパクトなタイプを選んだとしても、それなりにスペースが必要になりますし、同じメーカーのものであれば、大家族で使う場合も1人で使う場合も、利用するサーバーは同じものになります。1人暮らしだからといって、場所をとらないタイプの小型のサーバーが用意されているわけではありません。利用頻度や使用量に関係なく、場所をとるサーバーを設置しなくてはいけないといった点は、デメリットと言えるでしょう。

水の配送頻度の調整が難しい

ウォーターサーバーを利用する際に欠かせないのが、サーバーと水です。サーバーは、好きなスペースに設置してしまえば終わりです。しかし、水に関しては、使用頻度に合わせて注文することが必要になります。どのメーカーと契約するかにもよりますが、水は定期的に配送される場合もあれば、自分で都度注文する場合もあります。どちらにしても、1度の注文で何リットル以上などの最低注文量が決められていたり、2ヶ月に1度といったように注文頻度が決められていたりといったこともあるので注意しましょう。

また、多くの場合、水の使用量は1人暮らしの人を基準にしていません。そのため、使用量が少ない場合、水が余ってしまったり、配送頻度や配送量を調節するのが難しかったりということも多くなります。使用量が少ない人向けの配送プランが充実していないのは、1人暮らしの人にはデメリットと言えるでしょう。

ウォーターサーバーには天然水のものと、水道水をろ過するものがあります。特に天然水はミネラルの多いものがあり、赤ちゃんの体に合わないことがあるためウォーターサーバーを赤ちゃんに使う際には注意が必要です